Suprematism: 34 Drawings
Kazmir Malevich
Artists Bookworks; Bilingual edition

Kazimir Malevich(カジミール・マレーヴィチ)
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%81
美術家の言葉(カジミール・マレーヴィチ)
http://www.b-sou.com/palw-Malevich.htm
Suprematism(シュプレマティズム)「無対象感覚絶対主義」
http://images.google.co.jp/images?um=1&hl=ja&lr=&client=firefox-a&channel=s&rls=org.mozilla%3Aja-JP-mac%3Aofficial&q=Malevich+Suprematism&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2

P.3
Kazimir Malevich:私のリサーチはシュプレマティズムは新しい機械の、他の言葉で言えば、車輪のない、そして蒸気あるいはガソリンから引き出されたパワーのない新しい有機的な(組織的な)エンジンのアイデア(考え)を含むという結論を導いた。
(これはより多くの実証を要求するだろう。)
シュプレマティビズムの基礎の一つは、経験と実践によると、自然科学であり、それは本の世界を乗り越え、経験と行動によってそれに取って代わることを可能にする、それによってすべてが普遍的な創造性を共有するだろう。シュプレマティズムのマテリアルに対する態度は、マテリアルのカルチャー(文化、洗練)の為の成長するキャンペーン(運動、勧誘、作戦行動)とは正反対にある。マテリアルのサーフェス(表面)の加工処理における美的な考慮へ訴えかけることは現代のアーティスト達の精神病である。エコノミカル(理法的、秩序的、有機的組的)な必然性(必要性)から生まれ、ただ技術的な(美的でない)必要性が存在するのみのイメージを変形(変換)し加工処理する(調査分析する)ことの自然なプロセスで干渉する実用的な完全性を通してイメージを発展させる代わりに、彼らは有機体の羽の美に関心をよせる。
シュプレマティビズムの3つの四角形は世界の明確な見方とそれをコンストラクト(構築)する方法を表わす。世界のコンストランクション(構築)の新しい白い(透明な、純潔の)システム全体の中でフォーム(形態)の純粋にエコノミックなムーブメント(動き、心の動き)から離れて、白い四角形はまた「純粋なアクション(動き)」として、「完全な人間」の純粋に実利的な完全(理想)の中のそれ自身の認識として世界のコンストラクション(構築)の基礎(創立)へ向かう起動力でもある。それらは社会的なコンテキスト(文脈)の中でさらに意味を、つまりエコノミー(理法、秩序、有機的組織)のしるし(痕跡)としての黒、革命のシグナル(導火線)としての赤、そして純粋なアクション(動き)としての白、を獲得した。
私が描いた白い四角形は私がそれを調査研究し「純粋なアクション(動き)」について小冊子を作り出すことを可能にした。
黒い四角形はエコノミー(理法、秩序、有機的組織)を定義し、それは私がアートの中の5番目の次元として導入したものだ。エコノミーの問いは私の言及の主なポイントになった。それから私はオブジェクト(もの、客体)の世界のすべての制作物を考察し、今では私の主な仕事はペンで為されていてもはや絵筆ではない。人は絵筆でできないものをペンで成し遂げることができるということが明らかにわかった。ほつれた状態では、それは脳(知力)の旋転の中へ到達できない、一方ペンの先はより鋭い。
白い四角形が人間の創造的な生活に純潔のしるし(痕跡)を押しつけることによって、白い世界(世界のコンストラクション)の運搬人であるのに、3つの四角形がその方法を指し示すべきであることは奇妙なことだ。その方法を指し示すシグナル(信号、合図)として色によって振る舞われる重要な役割は何なのか!
まだ色について、白と黒について生じるかなり多くの議論がある。これらは白い完全(理想)の中の赤の方法によって最高点に達するだろう。

Richard Serra(リチャード・セラ)
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Michael Heizer(マイケル・ハイザー)
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James Turrell(ジェームス・タレル)
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Donald Judd(ドナルド・ジャッド)
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Jorge Oteiza
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Zaha Hadid(ザハ・ハディド)
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Rem Koolhaas(レム・コールハース)
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Peter Eisenman(ピーター・アイゼンマン)
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Gilles Deleuze(ジル・ドゥルーズ)
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Pierre-Félix Guattari(ピエール=フェリックス・ガタリ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%BF%E3%83%AA