James Turrell
Curator of the Exhibition and Catalogue : Ana Maria Torres
IVAM Institut Valencia d’Art Modern
GENERALITAT VALENCIANA

James Turrell
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&ie=Shift_JIS&q=James+Turrell&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&oe=Shift_JIS&um=1&sa=N&tab=wi
ジェームズ・タレル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%AB
美術家の言葉(ジェームズ・タレル)
http://www.b-sou.com/palw-Turrell.htm

P.9
James Turrell(以下J.T.):第一に私はオブジェクトを扱っていない。知覚はオブジェクトである。第二に私はイメージを扱っていない。なぜなら私は関係付けられた、シンボリックな考えを避けたいからだ。第三に私は見るためのいかなる焦点も特別な場所も扱っていない。オブジェクトもなく、イメージもなく、焦点もなくあなたは何を見ているのか?あなたはあなた自身の「見ること」を見ているだ。

P.59
Projection Seriesについて(作品はP.76~P.129)
http://images.google.co.jp/images?svnum=10&um=1&hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&q=James+Turrell+Projection+Series&btnG=%E7%B9%A7%EF%BD%A4%E7%B9%9D%EF%BD%A1%E7%B9%9D%EF%BD%BC%E7%B9%A7%EF%BD%B8%E8%AE%80%E6%87%83%EF%BD%B4%EF%BD%A2&sa=N&tab=wi

J.T.;私は如何に薄い平面が絵画とともに成立するかというマレーヴィチのコメントを憶えている。

J.T.;私は光の平面が実際には壁にはないということを発見した。それは壁の僅か手前にありそれをとおしてホールをつくっているかのように見えた。光はまさに可塑的な媒体となった。このことはとても興奮することであり、平面が存在し、光は空間をつくり出す。光は空間の建物のマテリアルになった。私は「Cross Cornar pieces」から始めた。光はより固体的な形になり光の感覚は空間の中で形を創り出すように見えた。私が作ったフォームは三次元において何かになりえたように見えたが、しかしそれらを注意深く見るとそれらは三次元では本当は何も形作っていない。それらは仮定的な形態であり形である。この次元性は何か「こと」が存在しているという事実として私にとってとても興味深かった。光は客観的実在性から導かれた。

Malevich
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&q=Malevich&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&oe=Shift_JIS&um=1&sa=N&tab=wi
http://en.wikipedia.org/wiki/Kazimir_Malevich