CATEGORY
  • Aires Mateus
  • Alvaro Siza
  • Anish Kapoor
  • Architecture Dialogues
  • Axel Hütte
  • Bernd and Hilla Becher
  • Bruce Nauman
  • Carl Andre
  • Carsten Nicolai
  • Christian Kerez
  • Constant Nieuwenhuys
  • Dan Graham
  • Daniel Libeskind
  • Donald Judd
  • Elmgreen & Dragset
  • ETH
  • Felix Gonzalez-Torres
  • Frank O. Gehry
  • Gerhard Richter
  • Gordon Matta-Clark
  • Hans Ulrich Obrist Interviews Volume 1
  • Herzog & de Meuron
  • James Turrell
  • Jan De Cock
  • Jeff Wall
  • John Pawson
  • Jorge Oteiza
  • Joseph Beuys
  • Kazimir Malevich
  • Krijn de Koning
  • Kurt Schwitters
  • Land & Environmental Art
  • Marcel Duchamp
  • Michael Heizer
  • Mies van der Rohe
  • Minimalism
  • MVRDV
  • Olafur Eliasson
  • OMA/Rem Koolhaas
  • other architects
  • other artists
  • Peter Eisenman
  • Peter Zumthor
  • Rachel Whiteread
  • Richard Serra
  • Robert Morris
  • Robert Smithson
  • Roni Horn
  • Sol Lewitt
  • Steve Reich
  • Thomas Demand
  • Thomas Ruff
  • Valerio Oligiati
  • Yona Friedman
  • Yves Brunier
  • Zaha Hadid
  • 今日の出来事
  • SEARCH
  • 2014年September
  • 2014年May
  • 2014年April
  • 2014年March
  • 2014年February
  • 2014年January
  • 2013年December
  • 2013年August
  • 2013年July
  • 2013年June
  • 2013年May
  • 2013年April
  • 2013年March
  • 2013年February
  • 2013年January
  • 2012年December
  • 2012年November
  • 2012年October
  • 2012年September
  • 2012年August
  • 2012年February
  • 2012年January
  • 2011年December
  • 2011年November
  • 2011年September
  • 2011年August
  • 2011年July
  • 2011年June
  • 2011年May
  • 2011年April
  • 2011年March
  • 2011年February
  • 2011年January
  • 2010年December
  • 2010年November
  • 2010年October
  • 2010年September
  • 2010年August
  • 2010年June
  • 2010年May
  • 2010年April
  • 2010年March
  • 2010年February
  • 2010年January
  • 2009年December
  • 2009年November
  • 2009年October
  • 2009年September
  • 2009年August
  • 2009年July
  • 2009年June
  • 2009年May
  • 2009年April
  • 2009年March
  • 2009年February
  • 2009年January
  • 2008年December
  • 2008年November
  • 2008年October
  • 2008年September
  • 2008年August
  • 2008年July
  • 2008年June
  • 2008年May
  • 2008年April
  • 2008年March
  • 2008年February
  • 2008年January
  • 2007年December
  • 2007年November
  • 2007年October
  • 2007年September
  • 2007年August
  • 2007年July
  • 2007年June
  • 2007年May
  • 2007年April
  • 2007年March
  • 2007年February
  • 2007年January
  • 2006年December
  • 2006年November
  • 2006年October
  • 2006年September
  • 2006年August
  • 2006年July
  • 2006年June
  • 2006年May
  • 2006年April
  • 2006年March
  • 2006年February
  • 2006年January
  • 2005年December
  • 2005年November
  • 2005年October
  • 2005年September
  • 2005年August
  • 2005年July
  • 2005年June
  • 2005年May
  • 2005年April
  • 2005年March
  • 2005年February
  • 2005年January
  • 2004年December
  • 2004年August
  • 2004年July
  • 2004年June
  • 2004年May
  • 2004年April
  • 2004年February
  • 2004年January
  • 2003年December
  • 2003年November
  • 2003年October
  • 2003年September
  • 2003年August
  • 2003年July
  • 2003年June
  • 2003年May
  • Elmgreen & Dragset メモ1

    最近勘で買った本(作家)がすごくよかった。 Taking Place: The Works of Michael Elmgreen & Ingar Dragset http://www.klosterfelde.de/sites/artists/elm-drag/ar_f.html http://www.takaishiigallery.com/html/artists_profile/Elmgreen_Dragset/

    powerbookからの音

    ギャラリーヤマグチで作家さんに好き勝手、失礼な感想を口走った後に 赤レンガでのspeaker+spot=Channel. 1 -12K-に行ってきました。もともとテクノとか痛いミニマル音楽(ノイズとか)はあまり好きではなかったのですが、メロディが多少のっかっているのは聞きやすかったし、心地よかった。 早速、CD注文して

    oma/Koolhaas メモ1

    Netherlands Architecture institute 既に傾いた屋根とスロープ、穴の空いた衝立、傾いたボリュームと後によくでてくるボキャブラリーが合わさっている。 平面をみると三角形に四角のボリュームとボイドが挿入されている。リシツキーやマレーヴィチの平面構成のようなものを感じる。その内調べてみよう。 コール

    べっひゃー?

    今日喫茶店で新聞読んでると面白いものが・・・早速検索。 住宅都市整理公団!!、面白いことやる人いるもんだ。 http://homepage2.nifty.com/danti/

    フェイク、ウィット、スケール

    ノマルのオープニングにおじゃまする。 フェイクとウィットとスケールのバランスについて、もやもや考える。 http://www.nomart.co.jp/news/index.html

    Alvaro Siza メモ1

    Serralves Foundation 何故僕はシザの建築が好きなのかボーっと考える。 白い掘込まれた彫刻に包まれる感覚が(想像上)しそうというのが一つ。 この美術館の所蔵作品がアルテ・ポーヴォラ関連の作品もかなりあることも一つ。もちろんその他の作品もいい。知らない作品が多いので実際、所蔵作品を見てみたい。 何

    Zaha Hadid メモ1

    Contemporary Arts Center,Cincinati ザハの作品の中でこの作品は好き。 ロシア構成主義のチェルニホフ/空間的コンポジションの様な3次元に浮遊するボリュームの構成で、派手な構成の割には外部の色彩も一つの黒いヴォリュームとその他のコンクリート色の抑制のバランス、しかし内部はうってかわって白が基調な

    Toyo Ito メモ1

    Forum for music,dance and visual culture in ghent ポーラスをつくりだす模型による手のアクション、つまり神の手(建築家?)によって形作るという手法は、コルビジュエの住戸の挿入写真から始まり、コールハースの紙を切って折りたたむとう写真を経て、網タイツを引っ張るというところまでやって来た。正の空

    テラーニ メモ1

    カサ・デル・ファッショとアイゼンマンの住宅1号と比べてみる。 おそらくテラーニは建築を言語として、またその言語の生成構造としてみていなかった。 だから、空間(ヴォリュームとしての)はまだ存在しているが、アイゼンマン(コーリン・ロウ)が後に読み解く言語としての建築への「兆し」があり、その「兆し

    テラーニ予習

    テラーニの予習にINAXの本と建築文化を自分が面白そうだなと思うところから読む。 やはり、個人的には気になるダンテウムとカサ・デル・ファッショに関係する原稿から読んでいる。うーん、やっぱり面白い。 建築の作品としてはサンテリア幼稚園が好き。 関係ない話だが、最近買った洋書でJames Turrell、Michael

    今日、この頃

    柳々堂 http://www4.osk.3web.ne.jp/~ryuryudo/で「waht is oma」の翻訳本を購入。先日購入したセシル・バルモンドの「informal」翻訳本、ジャン・ヌーベル+ジャン・ボードリヤール「The singular objects of architecture」翻訳本と一緒にゆっくり読んでみよう。 最近「建築知識」もよく買うようになった。 営

    Steven Holl メモ2

    Nelson Atkins Museum of art expansion Hollの美術館の内部構成は基本的には細長い短冊状の空間に間仕切りを立て回遊するようししたプランが多いのだが、この美術館の構成は、初期の住宅Stretto Houseと構成上近い。庭に対して敷地境界に箱状のmassを置き、その箱を繋ぐ形で柔らかな形状の屋根がかけられる。こ

    雑メモ3

    El croquisをツマミ読みする事と最新物理学(超ひも理論やM理論)、最新脳科学のツマミ読みの組み合わせは、僕の生活を楽しくするアンパンと牛乳の取り合わせかも・・・。 試してみよう。

    雑メモ 2

    昨日は、キリンプラザでの長島有里枝×後藤繁雄トークを聞きに行く。司会が下手。 記憶からの作品だが、感情は脳のどういう働きから出てくるのかいまだに不明らしい。 理性や感情はそうするとたんなる信仰なのか? 信じているから存在するのかもしれない。理性や感情は実は存在しないということをそもそも把握でき

    雑メモ1

    雑メモ:自分の為の本当のメモ (他人には意味をなさない。自分への連絡事項等、そのうち別のところで書き直しの上削除する予定) シザのスケッチ集とH&deMのスケッチ集を比べる。 一見スケッチはシザの方が上手いが、建築はどうか? ゲーリーのスケッチ集柳々堂で見たが紙質がきれいすぎる。上記2冊の方がザラ

    Steven Hollメモ1

    先日、友人のおかげで安藤忠雄設計のガラスブロックの住宅におじゃまさせていただいた。その御主人は現代アーティストなのだが、その方との話のなかで「建築はランドアート」というフレーズが残っている。 「ILe SEGUIN」 まさにパリの中洲の形状の半分を折畳み5つの投げ出されたヴォイトで穿たれる。 Walter de

    田舎で休日

    田舎で休日を過ごす。 ヒヨドリとツバメがうるさいほどないていて目覚まし時計がわりになる。 祖母が育てている花が庭に咲いている。 こんな光景が、croquisに取り上げられるような建築と同時に存在するような空間をつくりたいなあと相変わらず、ミーハーなこと考えていた。

    泥酔の戯言

    例えば、自分の意見(むしろ僕の場合は感覚という言葉で表現するしか浮かばないんだが)を言うときに、僕の場合は小心者のせいか前提とする言葉の定義を延々と話したあと、「僕には結局ワカラナイんです。」と言う風になってしまうらしい。(僕は本日、食事会に招待された揚げ句に酔いの醒めないまま自己分析にハ

    Herzog & de Meuron メモ2

    Oscar Dominguez Museum and Cutural Centre 敷地の両端の高低差のあるレベルを建物の中をカットする斜路によって接続しその斜路がエントランスになる(と同時に都市の通路にもなる)というのは、OMAのクンストハルを思い出さずにはいられない。しかし、クンストハルと違うところは、その斜路が「中庭」であるこ

    メモ

    昨日までEl croquis H&deMの合併号を眺めて(読んで)いたが、1冊読むのに1ヶ月かかるので、今日からは(ますます1冊毎の達成感が遠のくのだか)日替わりで好きな建築家のEl croquis又は作品集を眺めて(読んで)いこうと思う。 なんか小学校の給食の献立みたいだけれど日替わりで以下の建築家を見ていきた

    インテグレート

    今日は池田昌弘氏の「小住宅の構造」を岸和田への往復の電車の中で読み終える。 池田さんには独立前に担当した名古屋の住宅を見ていただいた時にお会いしただけだが、昔のロッカー(パンクではない)みたいな風貌(黒髪混じりの金髪の長髪を後ろに束ね、たしかジーパンをはいていたかな)で、一言「構造は普通だ

    外科医的建築家

    本日は今川憲英 TIS&PERTNERS 京都事務所での今川さんのレクチュアーに御招待いただいたので、行ってきました。 15人ぐらいの主に京都の若手の建築家(若手といっても30~40ぐらいの方)の方々がおられました。僕は知り合いのかたが殆どいなかったので肩身の狭い思いでしたが、レクチュアーは興味深かった。

    中西信洋展

    ノマル・プロジェクトスペースに中西信洋展 -彫刻の単位-を見に行ってきました。 http://www.nomart.co.jp/news/index.html 展覧会のカタログが美しかったので画像アップします。

    Herzog & de Meuron メモ1

    昨日から午前中の洋書眺め復活。 先週は風邪で中断。 El croquisのH&de Mをまたボチボチ読みながら眺める。 ・GREEK-0RTHODOX CHURCH もし実現していたら絶対見たかった建築。 エッチングを施した大理石のプレートに外部からの光が透過してくる聖堂で聖歌を聞きたい。 また夜は内部の光がどのように外部に浮かび

    最近思うこと

    最近思うこと・・・。 なんかやっと自分のペースで自分の歩幅で考えられるようになってきたように思う。 別段なにかが劇的に変わったわけではないのだが、明らかに今までとは何かが違ってきている。 いったいなんなんだろうと思う。 単にゆっくり英語を読んで、洋書眺めて、仕事してと繰り返しなんだけれど・・・

    寸劇風に・・・

    本日はギャラリーヤマグチでの御嶽伊沙(ミタケイサ)さんのレセプションにお伺いする。http://www.g-yamaguchi.com/ ちょっとお話をお伺いできたのでたまには寸劇風に・・・ 僕 「建築の設計をしています。」 ミタケさん 「私も当初は建築がしたかったんです。しかし、自分の扱いやすいスケールが建築は大きすぎ

    いつになれば再販されるの?

    昨日から「PETER ZUMTHOR WORKS」出版社:LARS MULLER PUBLISHERSを眺めている。6年前に大島さんから「初版の最後だから、今買っとかないとなくなるよ。」と言われ無理をして買った本だ。今では出版社もBirkhauserにかわり、しかも絶版だ。(ネットでは28万円もするサイトもある。)当時はピーター・ズントーっ

    おそるべし電子辞書

    最近ますます洋書眺めるスピードが落ちてきた。 それは、ついついツマミ読みが増えてしまうからだ。 電子辞書おそるべし。辞書を引くのと比べると確かにストレスが少ない。 かつ、文例や英英辞書に飛んだり、W検索(入れ子状の検索)ができたり、よく引く言葉にしおりをつけれたりとやっぱり便利だ。 僕は一応3

    テンジョウの雲

    今日は住宅の竣工写真(外観)の撮影でした。 冬の天気は変わりやすいです。 以下の写真は写真家の方の写真ではなく僕の写真です。 ちなみに今日の写真ではありません。 寒かった。 また仕事でバタバタになりそうです。 まあこの一ヶ月は、風邪をひいたり、歯医者に行き出したりと中休み(長い中休みやな~)とい

    Guiseppe Terragni メモ2

    テラーニの本について問い合わせが数件ありましたので、 僕の持っている本の中で掲載されているものを挙げてみます。 以前に書きましたが洋書では 「Guiseppe Terragni: Transformation, Decompositions, Critiques」 「テラーニ/トランスフォーメーション」出版社:The Monacelli Press 日本のamazonでは絶版で

    光の水彩画

    STEVEN HOLLの「WRITTEN IN WATER」を3日前から眺めている。 ホールについて1冊あげるとすれば迷わずこの本を挙げる。 この本は370ページに渡りひたすら水彩スケッチが集められている。 すごくイマジネーションを刺激する本だ。 建築を構想するということについて最近考えが一周してしまったのだが、(僕自身開

    理屈をつけない建築

    青木さんの本を読みながら妹島さんに対する日埜さんの評論を思い出す。 http://hino.nu/acritic/text/013.html 形態への根拠の必要性がないままの状態でいること。 形態に根拠を求めるのは案外容易い。 というか、なにがしか根拠を求めるというのは、近代的思考方法ではないか? 別にそれは機能でもいいし、文化

    BGTとBGM

    柳々堂でGAJapanの米田さんのインタビューを立ち読みし取り置きしてもらっていた本を買って帰る。 新建築2000年6月号の丸山洋志氏の「建築的反省」を読む。 僕には難しい。青木さんの本読んでしまってから読み直そう。 コーリン・ロウの「ラ・トゥーレット」読んでみよう。 新聞記者をしている友人が最近、僕の

    批判よりも意識するのみ

    「スペクタクルの社会」の訳者解題を読む。 本文はまだ読んでいない。 現代が「スペクタクルの社会」であるかあ~。なんかなつかしいなあ~。 高校生の頃、そんな難しい言葉もわからなかったけど、自転車や電車での登下校の時に、誰しもそんなことを友人と話していたんじゃないだろうか。 僕も受験勉強のストレス

    M氏インタヴューを読む

    『建築文化』2004年08月号(No.672)の丸山洋志インタビューを読む。 昔大島さんに何故丸山さんって作品が若いんですかねって聞いたことがあったけど。 丸山さんってチュミ、妹島さん、コールハース、リベスキンドをそんなふうにもとらえてたんだなあ。 しかし、まだ入手できていない「建築的反省」では妹島さんや

    ギャラリーと和書

    今日はギャラリーヤマグチで池田啓子さんのオープニングレセプションに行ってくる。 今回の作品も好きだけれど、CASOで2年前に製作された作品のポートフォリオに惹き付けられる。池田さんも気さくな方でした。 http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/lib/021008ikeda.html http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/lib/b010904.ht

    今年の目標

    croquisや評論集を1ページ訳しては次の日は別の本を1ページ訳すというのを独立前(3年前)ぐらいにやっていた。僕は飽き性なのでこんな読み散らかしたデータが整理されないままある。ここ2年独立して自分のペースがつかめないままだったのでそういう時間もとれなかった。といってもこの2年は助走(準備運動)

    メモ

    テラーニのダンテウムという本が届く。 小さい本。 zumtorのサーマル・バスの天井のスカイライトとダンテウムの天井 またはジェームス・タレルの空の切り取り方を連想する。 croquisのrem koolhaasを10ページ程ながめる。 koolhaasはパリ図書館でのエスキスについてSMLXLで日記風に劇的な変更があったとかいてい

    2005

    年があけました。 何かを得れば必ず何かを失っている。それは自分自身が気付かなくても。 しかし、何もしなくても何かを失う。 何かを失えば何かを得ている。 それは自分が望んでいるものでなくても。 得ている物に自分自身が気付かなくても。 そうであれば失うものを自覚しながら自分が望むものを得たいもの。

    Guiseppe Terragni メモ1

    ザハのcroquisもまだ半分ぐらいなのに今日はテラーニの本をブラブラと眺める。テラーニの本といえばelectaから2冊程コンプリート・ワークスが出ていたがイタリア語でかつ既に絶版という感じだった。しかし今手に入る本としては以下の2冊が代表格というところだろう。 Guiseppe Terragni: Transformation, Decom

    respect Mies

    ザハもリベスキンドもミースの延長上でやっているなというのは、濱田さんの指摘を聞くまでもなく、クロッキーの小さなスケッチやドローイングを追いかけていると誰でも気付いていた事ではないだろうか。大島さんにはよくリベスキンドやザハ、H&deM、コールハース、アレッツ、コープヒンメルブラウ、ヌーベル、ア

    OMA in KYOTO

    今日は京都工芸繊維大学にOMAの白井さんの講演会を聴講しに行ってきました。なんと71年生まれだから僕より1歳上。的確なプレゼンテーションは雑誌で予備知識が既に入っている自分でも相当面白かった。内容は主にポルトのコンサートホール、シアトル公立図書館、ヨーロッパのアイデンティティ、CCTV、TVCC、中国

    おぼろげながら始めよう

    いろいろやりたいことが出てきて仕事との両立をどうしようと思っているのだが、 ザハ、リベスキンド、シザ、ズントー、ホール、モネオ、コールハース、H&deM、アイゼンマンを自分なりにまとめようと思う。HP作りは年明けになりそうなんですけど。 そこでアイゼンマン、リベスキンドをまとめるにあたりテラーニ

    デュシャン展

    今日はやっとデュシャン展に行ってきました。最終日でかなりの人・・・。 予想通りデュシャンの歴史が語られ、歴史的意義がわかるような展示。 若い兄ちゃんが連れの女の子にデュシャンのウンチクを語っている。 どこからチケットがまわって来たのかわからんオッサンオバチャンまで。別にオッサンオバチャンにゲ

    予習

    アーキレビューの予習に今日と明日は時間をとろうとおもう。 といっても自分の本棚の本を見る口実なんですけど。 遅まきながらで時間がなさすぎるのでツマミ読みツマミ見ぐらいになりそう。 本棚から今日引っ張り出してきた本 「ARCHIGRAM 」出版社:Centre Georges Pompidou 「ARCHIGRAM 」出版社:RITTER VERLA

    まだまだ回復まで時間がかかりそう

    今日は起きたのが午後2時、20代の様な睡眠時間だ。 請求書の作成や年賀状の原稿作成に追われる。 昨日は青木淳の作品集とヴィト・アコンチの作品集とティルマンスのview from aboveを眺めていたが、まだ精神が通常の状態に戻っていないらしく、ドップリ本の世界の中に入ることができない。 通常であれば、2時間

    Archi Review 17

    Archi Review 第17回 ルイス・カーン「キンベル美術館」 2004年8月21日 井戸健治 1、ルイス・カーンの代表作 ・イエール大学アート・ギャラリー(1951-53年) ・ バス・ハウス(1954-59年) ・ ペンシルベニア大学・リチャーズ医学研究棟(1957-65年) ・ ソーク生物学研究所(1959-65年) ・ ファースト・ユ

    Archi Review 16

    Archi Review 第16回 ハンス・ホライン「レッティ蝋燭店」 2004年7月10日 井戸健治 1、 非建築 「都市のプラン」1960年 「トランスフォーメーション」1963年 「都市:コミュニケーションインターチェンジ」1962 1963年 「サイト」1964年 「ランドスケープの中にある航空母艦都市」1964年 「超高層建築」1964年

    Archi Review 15

    Archi Review 第15回 ジョン・ヘイダック「ダイヤモンド・ハウス」 2004年6月5日 井戸健治 1、ヘイダックの作品の変遷 House1~House7 →Texas Houseシリーズ、平面を9分割 House8~House 10 →ダイヤモンド・プロジェクト、柱(構造グリッド)と外壁の分離 House11 、House12 →ウォールハウス House13、House1

    Archi Review 14

    Archi Review 第14回 R・ヴェンチューリ「ラスベガスから学ぶこと」 2004年5月15日 井戸健治 1、 R・ヴェンチューリの代表作と現代建築家への影響 1961年 ギルド・ハウス 1962年 ヴェンナ・ヴェンチューリ邸(母の家) 1968年 ニューヨーク州立大学バーチェス校人文科学教室 1972年 フランクリン・コート

    Archi Review 13

    Archi Review 第13回 アルド・ロッシ「世界劇場」 2004年4月3日 井戸健治 1、「都市の建築」、「アルド・ロッシ自伝」 (素朴)機能主義批判 文脈主義批判、地域主義批判→環境概念、歴史的都市を保存することに対する批判 手作りの都市、人工的創成物としての建築で構成される人工的創成物としての都市 偉大な

    Archi Review 12

    Archi Review 第12回 「現代建築とアート」 2004年2月22日 井戸健治 1、ヘルツォーグ&ド・ミュロンの言説と現代アートの主題との拾い出し ヘルツォーグ&ド・ミュロン完全作品集1「隠された自然の幾何学」 3「強(フィルミタス)について」 「ヴァーチャル・ハウス」より ・ 建築的探求の方法とは、認識と

    Archi Review 11

    Archi Review 第11回 ピーター・アイゼンマン「住宅第1号」 2004年1月25日 井戸健治 1、建築における形態とは? 「機能主義」→実際「インターナショナル・スタイル」においても形態は機能から決まっているのではない。「機能主義」を象徴できる形態が選ばれる。なぜなら、どんな形態でも機能を満たすことがで

    Archi Review 10

    Archi Review 第10回 ジャン・ヌーベル「カルチィエ財団ビル」 2003年12月14日 井戸健治 1、カルチィエビル 庭園の設計はアーティスト ローター・バウムガルデン「植物の劇場」。シャトーブリアンが住んでいた、レバノン杉は彼が植えたもの。建物から衝立が伸びていることにより、後ろの風景や空が透けるのと

    Archi Review 09

    Archi Review 第9回 大分県立大分図書館(1966年) 磯崎新 2003年11月1日 井戸健治 1、プロセス・プランニング論と大分図書館 ・流動するプロセス(建築の計画過程)自体を形態決定の根拠に 「明るい未来」がただの夢であったことに気付いた時代、建築をつくる根拠をそのプロセス(過程)から導きだそうとす

    Archi Review 08

    Archi Review 第8回 ベルナール・チュミ 「ラ・ヴィレット公園」 2003年10月11日 井戸健治 1、ラ・ヴィレット公園 ジョイスの庭1976年~1977年 ジェイムズ・ジョイス「フェネガンス・ウェイク」 ロンドンにポイント・グリッドを設定しAAの学生にその各ポイント上の敷地に計画をさせる。 ラ・ヴィレットのコン

    Archi Review 07

    Archi Review 第7回 VPRO MVRDV 2003年9月13日 井戸健治 1、VPRO 壁の不在→ドミノシステムのイメージ(本質は違うが)を建築化 エデュカトリアムと違い壁が消失 (コールハースにとって壁は重要な要素、ミースと同様に空間に対する素材のコラージュとして) 無限に続く建築的ランドスケープの切断面を見せる。

    Archi Review 06

    Archi Review 第6回 Pompidou Center Piano&Rogers 2003年8月9日 井戸健治 1、 ポンピドゥーセンター 計画案の変遷 Rのついた塊(パネルorガラス)がフレームの後ろにある。 完成後言われている根拠とは違う発想の原点がある。配管もない。1等に選ばれてからの周囲の批判に対して別の根拠に移行していった

    Archi Review 05

    Archi Review 第5回 Frank O Gehry House Frank O Gehry 2003年7月19日 井戸健治 1、 ゲーリー自邸 ・現代の住宅の生産現場の状況を提示 ミースやライトのような洗練されたディテールのヒエラルキーの世界をつくる 職人がいない、予算もない。 →既製品、大量消費財を使用する。通常は既製品の組み合わせで

    Archi Review 04

    Archi Review 第4回Dominique Perrault French National Librery 2003年6月21日 井戸健治 1、概要 外部に意味を暗示させる形や装飾を散りばめた建築の流行の時代(ポストモダン)に、一般にはモダニズム・ミニマリズム等に影響を受けたと見られるペローの案が選出される。 ボリュームを地下に埋め、本来であ

    Archi Review 03

    Archi Review 妹島和世 2003年5月24日 井戸健治 「再春館女子寮」 A、再春館女子寮の位置づけ 1)造形的時期(ふわふわ、ひらりひらり) 伊東豊雄の影響(軽快な屋根、シルバーハット)、平面的 作品例:プラットフォーム・、・、・ 2)空間的構成時期(再春館製薬女子寮が転機) 3次元のボリュームの中での構